**Blueprint Studio(設計)**
アプリからデバイス制御までソフトウェアを垂直設計。現場アプリだけ、サーバーとUI、組み込みシステムとUI、などのご要望に対して「設計指針」と「部品」を活用して設計図にします。アプリから半導体までの技術に精通したAIBODだからできます。
AIBOD Factory は、ソフトウェア開発を"工場のものづくり"に進化させた Software Manufacturing Platform です。
AIBODの製造工場は、見えないソフトウェアを製造過程から見える化します。何がどう組み合わさり何ができるのかがわかります。
エクセルの手作業、mdbからのデータ取り出し、毎月のCSV集計など、
現場の「ちょっと面倒」「誰もやりたくない」作業を、
そのまま 専用ツール にしてお渡しします。
見やすくするために結合セル・色付け・空白行を多用したExcel帳票。
人は読めるが、設備やクラウドサービスには「列がずれている」「形式が合わない」と怒られる…。
既存のExcel帳票のルールを読み取り、結合セル解除・列揃え・不要行削除 を自動で実行。
設備やクラウドにそのまま投入できるCSV/JSONを出力します。
売上・仕入・稼働など、部門ごとにバラバラなExcel。
月末になると担当者が「今年分.xlsx」にコピー&ペーストし続ける作業が発生している。
指定フォルダにExcelを入れるだけで、決まった形の集計表・グラフ を自動生成。
シート名や列位置の揺れにも対応し、担当者のノウハウをツールに固定します。
測定結果が Microsoft Access形式(.mdb)で保存されるが、
現場PCにはAccessが入っておらず、担当者のPCだけでしか中身を見られない。
mdbファイルを読み込み、テーブルごとのCSVに一括変換。
そのままExcelや他システムに読み込める形で出力します。
以前作ってもらったAccessマクロが、PC更新やOfficeバージョンアップで動かなくなった。
作った人も退職しており、誰も直せない。
Accessマクロの動きを分析し、PythonスクリプトやWebアプリとして作り直します。
将来の改修・拡張も行いやすい構成にリファクタリング。
取引先やシステムから毎月送られてくるCSV。
その中の「特定列だけ」をフィルタ・集計して、グラフや報告資料を作っている。
条件(例:特定仕入先・特定品目など)をツールに登録し、
フォルダにCSVを入れてボタンを押すだけで、必要な集計表とグラフを作成します。
検査画像やログCSVが、共有フォルダに延々と溜まり続けている。
誰も消せない・整理できないので、探すだけで時間がかかる。
日付・ロット・設備などのルールにもとづき、自動でフォルダ分け&ファイル名付与。
世代バックアップや古いファイルのアーカイブも自動化します。
OEMからの「内示」「確定」注文CSVを取り込み、在庫ポリシーに基づいて 日々の生産数量を自動算出するプランニングエンジンです。
部品を製造ラインへタイムリーに搬送するための WMS サブシステム。 自動倉庫・AGVとTCPで連携し、供給の進捗を見える化します。
半導体ウエーハマップ画像の特徴抽出と類似検索を行う解析ツール。 工程異常や不良パターンを素早く把握するための"検査ライン"です。
受注CSVから、各製造品の製造スケジュールを自動生成するスケジューラです。 金型や機械の稼働時間を考慮し、最適なスケジュールを生成します。
人間がみやすいエクセルは、空白行・結合セルなど、機械には読みづらい。
エクセルを、機械が読みやすいCSV / JSON形式に自動整形します。
・設備やクラウドサービスにエクセルを読ませたいがうまく入らない
・毎回「貼り付け用の整形シート」を手作業で作っている
・将来のDXを見据えて、まずは「データをきれいにしたい」
Microsoft Access形式(.mdb)は、データを取り出しにくい。
mdbファイルを、各テーブルごとのCSVファイルに一括変換します。
・mdbから毎回手作業でコピペしている
・Accessが社内PCに入っておらず、中身が見られない
・品質データやログを、他システムやクラウドで活用したい
売上CSV・検査結果CSVなど、毎月エクセルで開いて
項目毎の集計作業を自動化。
CSVから集計結果を生成します。
・毎月同じ集計を3時間かけて行っている
・属人的で、担当者しかやり方がわからない
・DXツールを入れるほどではないが、時間だけは削減したい
アプリからデバイス制御までソフトウェアを垂直設計。現場アプリだけ、サーバーとUI、組み込みシステムとUI、などのご要望に対して「設計指針」と「部品」を活用して設計図にします。アプリから半導体までの技術に精通したAIBODだからできます。
設計図をもとに試作組み立て。「組み立て装置」と「治具」によりソフトウェア製造を可視化するので何がどう動くかわかり安心です。「設計指針」と「部品」を活用するので、仕様をゼロから生成AIに投げるより速く高品質です。
試作を改良し本番運用ソフトウェアとして製造。 クラウド、ローカルサーバー、アプリのみ、など使い方とご要望に応じて構成します。設計資産を持っているAIBODだから柔軟にできます。
「このエクセルを毎月手で直している」「mdbからデータを出したい」など、
今やっている作業をそのまま見せてください。
それをもとに、どんなツールにすると一番ラクかを一緒に整理します。
いきなり大きなシステムにはせず、まずは1つの作業が楽になる小さなツール
をお出しします。
現場で試していただき、「もう少しここをこうしたい」を反映していきます。
試作で使い方が固まったら、現場で長く使える安定版として作り込みます。
Windows用exe化や社内サーバーへの設置など、
お客様のIT環境に合わせてご提供します。
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